6月に入ると、雨の日が増え、湿気の多い季節になります。
この時期は、マンションやビルの鍵、錠前、扉まわりに不具合が出やすくなることがあります。
普段は問題なく使えている共用部の扉でも、湿気や雨風の影響により、鍵が回りにくい、扉が閉まりにくい、ラッチのかかりが悪い、ドアクローザーの動きが不安定になるといった症状が出る場合があります。
特に、エントランス、通用口、ゴミ置き場、駐輪場、機械室、屋上出入口、管理人室などは、多くの方が毎日使用する場所です。
小さな不具合をそのままにしていると、入居者様やテナント様からのクレームにつながったり、防犯上の不安が生じたりすることもあります。
また、梅雨時期は金属部分のサビや汚れ、鍵穴内部の劣化が進みやすい時期でもあります。
「少し引っかかるだけだから大丈夫」と思っていても、ある日突然、鍵が抜けない、鍵が回らない、扉が開かないといったトラブルに発展することがあります。
管理会社様や管理組合様にとっては、緊急対応が必要になる前に点検しておくことが、結果的に入居者対応の負担を減らすことにもつながります。
不動産業者様にとっても、梅雨の時期は管理物件や空室物件の確認に適したタイミングです。
空室の玄関錠、勝手口、共用部の鍵、メールボックス、電気錠、オートロック設備などに不具合がないかを事前に確認しておくことで、内覧時や入居前のトラブルを防ぎやすくなります。
鍵や扉まわりの状態が良い物件は、管理が行き届いている印象にもつながります。
アーヴァンロックサービスでは、芦屋市を中心に、マンション・ビル・管理物件の鍵交換、錠前修理、共用部の鍵まわり、防犯対策のご相談を承っております。
梅雨の時期に気になる鍵や扉の不具合がございましたら、早めの点検・修理をご検討ください。
管理会社様、管理組合様、不動産業者様からのご相談もお気軽にお問い合わせください。 |